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助産師の厳しい現状について

助産師は、産婦人科の減少などにより活躍の場が減ってきています。また仕事は精神的にも肉体的にもハードになっていて、厳しい現状になっています。少子化の影響もあり、産婦人科の減少は今後も続いていくでしょう。こうしたこともあり、助産師の多くは病院、産科医院で勤務しています。勤務体制は、8時間の3交代制か12時間の2交代制をとっているところがほとんどで、昼夜の交代しながらの仕事になります。同じ大変な仕事をするなら、少しでも条件のいいところで働きたいと言うのが、人間の本音でしょう。

ただなかなか転職になると、忙しいこともあり決断できていない人が多いと思います。こうした場合、インターネットで転職情報を掲載しているサイトがあるので、活用することをおすすめします。空いた時間に気軽に利用でき、今より条件のいいところが見つける事が出来るかもしれません。命の誕生と言う神秘的な瞬間に立ち会える仕事なのに、もやもやした気持ちで仕事をしても良い仕事は出来ません。出来るだけ、気持ちのいい環境で働けるようにしたいものです。

助産師の転職について

助産師の仕事は、妊娠中はもとより出産後にまで及ぶものです。出産に立ち会い、生まれてくる赤ちゃんを取り上げることはもとより、出産後の母親や生まれてきた赤ちゃんのケアを行います。ですからこの社会にとって必要不可欠な仕事です。そんな助産師は、引く手あまたとなっています。日本中どこに行っても、求人があり仕事に困ることがありません。大学病院や総合病院、助産院や地域の保健センター、看護学校等様々な場面で活躍することができるのです。ですから、一般的なサラリーマンと比べて転職がしやすい、転職に有利な資格です。

助産師の転職にあたって多くの人に活用されているものが、インターネットを使って登録をすることが可能な医療求人サイトです。この中には様々な医療関係の求人情報を取り扱っているものもありますが、助産師専門の求人サイトもあります。登録や転職先の紹介を受けるにあたって、費用が発生しないものも多数あり人気となっています。

転職する際はやみくもに求人を選ぶのだけはやめましょう。せっかくのキャリアにキズをつけてしまうことにもなりかねません。現在の職場を辞めたい助産師の方で、攻めの転職(ステップアップ)を考えているなら、このページ(今の職場を辞めたい助産師サポートナビ【攻めの転職を応援!】)を参考に後悔のない選択をしてくださいね。

 

看護師から助産師に転職するまでの道のり

私は看護師をしていたのですが、去年、念願の助産師に転職をしました。元々は性看護師として働くことが目標だったのですが、姉が出産をする時に陣痛室で助産師さんの働く姿を見たのがきっかけで助産師になりたいと思うようになりました。

そこで、さっそく助産師になるためにはどうしたら良いのか調べてみました。その結果、専門の助産師の養成学校に通う必要がありました。私の県にはその養成学校がなく、当時の病院を退職して、県外の学校に通いました。そして、その後、国家資格を取得し、ようやく夢がかないました。思った以上にハードな仕事ではありますが、非常にやりがいのある仕事です。単純に赤ちゃんを取り上げるだけが仕事ではなく、産後のケアも大事な仕事です。

さらに、初めての育児に戸惑い、入院中に涙する方も多くいます。そんな方たちの精神的なケアなども重要な仕事なのです。いろんな意味で、本当にやりがいがあり、この職業に出会えてよかったと心から感じています。転職して良かったです。

助産師の求人を探すならば

助産師とは、お産を助ける仕事です。お産は病気ではないので、通常分娩ならば医師がいなくても助産師だけで行うことができます。助産師の職場は、分娩を扱っている病院だけでなく、医師がいない分娩施設である助産院もあります。このように助産師の職場はさまざまです。

しかし、すべてに共通して言えることは、お産は24時間いつ始まるか分からないため、夜勤のある職場が多いです。また、お産の最中には産婦さんにマッサージを施すなど体力勝負の仕事でもあります。体力に自信があるというには欠かせない条件です。昨今では分娩を取り扱う施設は減少傾向にありますが、助産師はとても専門性の高い職なので、求人は常にあります。

資格を保有していれば、転職も比較的しやすいでしょう。中には、激務で労働環境が良いとは言えない職場もあるので、求人を探すときは、勤務条件や福利厚生などについてよく調べて、面接の際にも実際の状況を確認しておくことがオススメです。

助産師の年収について

助産師とは、分娩のサポートをおこなったり、妊婦や新生児の健康管理をはじめとする保健指導をおこなう人のことです。通常分娩であれば医師の代わりとして助産をおこなうことも許可されています。そういう意味では助産師は、看護師や保健師、さらには医師の役割をも担うことのできるスペシャリストであると言えます。したがって待遇も比較的良く、月収は30万円以上である場合が多いです。

さらにボーナスが年2回数十万円ずつ出るので、年収は約500万円ほどです。加えて助産師には夜勤が必ずあります。臨月の妊婦は、いつ産気づくかわからないからです。昼間に陣痛が来たとしても、子宮口が全開になり出産できるようになるのは夜中や明け方という場合もあります。ですから助産師は、昼夜関係なく勤務する必要があるのです。

もちろん休日も休めることは少ないです。そのため夜勤手当や休日出勤手当てが必ず支払われるため、年収のトータルは上記よりもはるかに上回ることになります。夜勤や休日出勤を多くこなしている助産師であれば、年収が700万円以上になることも珍しくありません。